2歳半のムスメが自然にひらがな覚えた遊び方とオススメほっこり絵本

suu

こんにちは、2人姉妹ママsuuです。

現在、長女は3歳4か月なんですが、2歳半頃、ひらがなが読めるようになりました。

がんばって教えたわけではなくて、遊びながらいつの間にか自然に覚えた感じでした。

我が家のケースになりますが、ひらがな読みを覚えるために効果的だった遊び方やオススメほっこり絵本をご紹介します♪

こんな方におすすめ

・オススメのあいうえお絵本が知りたい
・遊びながら自然に子どもにひらがなを覚えてもらいたいな
・でもまず何からはじめたらいい?
・効果的な遊びは?

ステップ1. まずはじめは定番のお風呂ポスター

ひらがなの定番といえば、お風呂ポスターですよね!

最初は、ひらがなを覚えるというより、言葉数が少なかった1歳半頃、「単語を増やす目的」で使いはじめました。

ひらがなの横にある絵を指さして、「これはなんでしょ〜うか?」等、クイズ形式にして遊んでいました。

毎日遊んでいるうちに、話せる単語も増えてきて。

2歳頃からは、自分の名前を指差しできるようになったりしていたので(場所で覚えていた感はありますが汗)、ひらがなへの興味も沸いてきたのだと思います。

suu

お風呂に入るついでに一緒に遊べてママもラクちん♪

ステップ2. 寝る前の絵本に「あいうえお絵本」を追加

普段から、ムスメは絵本を読むのが大好き。

夜寝る前、1~3冊読むのが習慣になっていたので、ひらがなの絵本も追加してみました。

たまたま図書館で借りた「よねづゆうすけさん作のあいうえお」

あいうえお (講談社の幼児えほん)[本/雑誌] / よねづゆうすけ/作
created by Rinker

ほっこり絵本で親子ともに気に入ったので、2歳のクリスマスプレゼントとして購入。

見開きで、左が文字、右に絵が大きく書かれてあります。

最初は「あひるの”あ”」等、一緒に声に出して読んでいました。

夜寝る前だけじゃなくて、お出かけにも持っていくくらい、大のお気に入りに!

ステップ3. 絵本をランダムに開いて早く読む遊び

いつもは「あ」から順番に読んでいるのを、ランダムに開いて読めるかクイズ!

まだまだ絵がメインではあるけど、1日目より2日目、2日目より3日目と、どんどんパッと答えられるようになってきました。

わたし「(適当なページをパッと開く)じゃあ、これな~んだ!」

ムスメ「うさぎの”う”」

わたし「おっ!早い!いいね~!じゃあ、次はな~んだ!」

ムスメ「めがねの”め”」

suu

子どもの記憶力、吸収力ってすごいなぁと関心…!

ステップ4. さいごは絵を隠して、ひらがなだけ見て読めるようになったら◎

さいごのステップは絵を手で隠して、「ひらがなだけ」見て読めるかどうかクイズ!

今までは絵と一緒に覚えていたのが、今度は「ひらがなだけ」で当てられるかどうかにチャレンジ。

はじめは、「あれ?なんだっけ?」という感じが、徐々に当てられるようになってきて、ムスメも嬉しそうでした。

最初は「あ行」から順番にやって、最後の方はランダムに開いて読めるかどうか、という感じでやってました。

suu

ただ楽しんで遊んでいたら、3か月くらいでひらがなマスターしていました

オススメ絵本は、よねづゆうすけさん作の「あいうえお」

先ほども紹介しましたが、よねづゆうすけさんが書かれた「あいうえお」の絵本がめちゃくちゃほっこりかわいいし、実用的!

*おすすめポイント*

・文字が大きくてわかりやすい

・クレヨン絵がかわいい(絵を書くときも参考になる)

・厚いのでめくりやすい

・持ち運びしやすいサイズ

・書き順もかかれてあるので長く使える

・表紙カバーの裏が「あいうえお表」になっている

・いちばん最後にあいうえお表、濁点、きゃきゅきょなどの一覧も付いている

・カタタカナシリーズもあるよ

著作権の関係で、写真を載せられないのが残念なんですが、図書館や本屋さんにもあると思うのでぜひ見てみてくださいね。

ひらがなの書き順も書かれてあるので、年少さん以降、書く練習をするときも役に立ちそう!

▼ひらがなバージョン

あいうえお (講談社の幼児えほん)[本/雑誌] / よねづゆうすけ/作
created by Rinker

▼カタカナバージョン

カタカナの「アイウエオ」バージョンも買いました♪

ひがらなバージョンとは違った絵が書かれてあるので、それもまた楽しい。

suu

よねづさんは、絵本だけじゃなくてオリジナルグッズ(ポーチ、マステなど)もあってどれもかわいすぎる!完全にファンです!

その他オススメのあいうえお絵本

あともう1冊、安野光雅(あんのみつまさ)さんが書かれた「あいうえおの本」も購入。

もう1冊買ったのは、わたしがひとめぼれしたから(笑)

こちらも見開きで、左が文字、右が絵になっています。

文字が木目調になっていて、その周りに飾り絵が細かく書かれてあるんですけど、どれも繊細でキレイで、もうね、これはアート作品です!

1967年に発行されたものなので、私自身もなんだろう?と思うような植物や昔ながらの道具が出てきて、それもまたおもしろい。

子どもだけじゃなくて、大人も楽しめる1冊だなと思います。

suu

単にひらがなを覚えるだけじゃなくて、ムスメの芸術性も磨かれたらうれしいなぁなんて。

まとめ

以上、2歳半のムスメが自然にひらがな読みを覚えた遊び方やオススメのほっこり絵本をご紹介しました。

たまたま、ひらがなに興味を持つのが早かったムスメ。

興味を持ちはじめたタイミングで、ムリせず遊びながら習得できたのはよかったかなと思います。

もしお子さんがひらがなに興味がありそうと思ったら、ぜひお風呂ポスターや絵本を試してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です