#essay8_今年春から小学生になる長女(繊細さん)のはなし

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

2023年4月から、我が家の長女(ちょっと繊細さん)がいよいよ小学生になる。

“小学生”なんて、まだまだ先のことでどこか自分には関係ないことだと思ってた。

これまで友達の子どもが小学生になると聞いても「へ〜そうなんだ〜」くらいで、何が変わるのか、何が心配なのか、全く想像がつかなかった。

それがいざ自分の子どもが小学生になる段階になると

「何もかも心配すぎる…!!」

・本当に家から小学校まで1人で歩いて通えるのか?

・教室まで付き添いなしで大丈夫なのか?

・お友達はできるのか?

・小学校ってどんな雰囲気?

・困ったことがあったら先生に言えるのか?

心配事が出てくる出てくる笑

そういえば、長女は年少さんから保育園入園したのだけど、入園前も何もかもが心配で仕方がなかった。

でも3年間振り返ると、先生に助けられながら、親も子どもも少しずつ慣れていったように思う。

特に長女は、朝、わたしとバイバイするのがイヤで、保育園の黄色いドアの前で必ず泣いた。

結局、年中さんの終わりまで約2年間泣き続けた。

そんな長女も年長さんになってからは、パタリと泣かなくなった。

大好きなお友達もできて、仕事が終わって迎えにいったら「まだあそびたかった〜!」と駄々をこねるくらい、保育園に慣れてたのしく過ごせるようになった。

きっと小学校生活も少しずつ慣れていくのだと思う。

だからあまり心配しすぎず、

神経質になりすぎず、

先回りしすぎず、

子どもの後ろ姿をただただ見守るくらいのイメージがちょうどいいのかもしれない。

つい子どものできないところに目がいってしまうけど、

保育園へ入園した3年前に比べると

びっくりするくらい成長しているなぁと

今日ブログを書いて、改めて感じた。

週末は家族で写真アルバムを見ながら、色々思い出話をしようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA